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追録5-No.2578書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

宝暦十一年十月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2578

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十月二十三日、酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・井上河内守へ、公方の健勝を喜ぶ。帰国の暇を賜った礼に島津又七郎を差し出したところ御前へ召し出され、さらに自分が御暇の礼を申し上げた際には巻物を頂戴したことへの謝意を述べる。松平右京大夫には礼を申し上げるとして文面の結びを替え、板倉佐渡守には右同案とする宛先別の書式を付す。

登場人物

島津重豪(目録差出人。正文に独立署名なし)

宛先

酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・井上河内守(本文宛名)、松平右京大夫・板倉佐渡守(宛先別書式)

キーワード

公方健勝祝意、初帰国暇礼、又七郎御前召出、自分巻物拝領謝礼、四宛右京板倉別書式、独立署なし

冊子頁

873頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf