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追録5-No.2571記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、領知目録ヲ受ク

宝暦十一年十月二十八日~翌年正月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2571

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十月二十八日、留守居岩下佐次右衛門方峯が松平乗佑の館へ赴き、乗佑・戸田氏英の列席、表御右筆組頭山中傳五郎廣英の在席のもと、氏英から重豪の領知目録を直接受け取り、留守居使者を通じて酒井忠寄へ報じた。十一月六日、普請奉行伊集院六左衛門兼尚が目録を護送し、岩切源太左衛門ら歩行士三名と軽卒を伴って芝邸を発ち、東海・山陽・西海を経て翌年正月四日に鶴城へ到着した。重豪は書院で拝受し、酒井忠寄・乗佑・氏英へ飛札で礼を述べた。

登場人物

岩下佐次右衛門方峯・松平乗佑・戸田氏英・山中傳五郎廣英・重豪・酒井忠寄・伊集院六左衛門兼尚・岩切源太左衛門・歩行士・軽卒

宛先

独立宛名なし

キーワード

十月二十八岩下方峯、乗佑氏英列席山中廣英在席、氏英自ら目録授与酒井報知、十一月六兼尚歩行士軽卒護送翌正月四到着、重豪書院拝受飛札礼

冊子頁

868頁

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高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf