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追録5-No.2569記事旧記雑録暫定版・確認中

在国ノ重豪、領知判物ヲ受ク

宝暦十一年十月二十二日~翌年四月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2569

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十月二十二日、在国の重豪に代わり島津淡路守久柄が登城し、家治の黒書院で酒井忠寄から薩摩・大隅・日向諸県郡・琉球の領知印章を拝受し、老中・側用人・若年寄各邸で礼を述べ、松平乗佑・戸田氏英へも使者を遣わした。二十五日、新納藤右衛門時峯らと軽卒が印章を護送し、十二月二十一日に鶴城へ到着すると、重豪は拝受して種子島藏人久芳を謝恩使に遣わした。久芳は翌年正月二十八日に芝邸へ着き、二月二日に秋元凉朝を訪ね、十三日に留守居佐久間源大夫盛邦に導かれて登城し、槍の間で重豪への奉書と自身への巻物三巻を受けた。使職を終え、三月二日に芝邸を発ち、四月十八日に帰国して復命した。

登場人物

重豪・島津淡路守久柄・家治・酒井忠寄・松平乗佑・戸田氏英・新納藤右衛門時峯・種子島藏人久芳・秋元凉朝・佐久間源大夫盛邦・老中・側用人・若年寄・軽卒

宛先

独立宛名なし

キーワード

久柄名代黒書院領知印章、諸邸礼と乗佑氏英使者、時峯ら護送十二月二十一到着、久芳謝恩使盛邦登城案内奉書巻物三巻、四月十八復命

冊子頁

867頁

読込量

中

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf