追録5-No.2567書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十一年十月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2567
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪が十月十八日、酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・井上河内守へ、公方の健勝を喜び、家督後初めての帰国への御尋として宿次奉書で肴一種を拝領した礼を述べる。島津筑後を差し上げて礼を申し上げ、目録のとおり献上するため、しかるべく指図するよう頼む。松平右京大夫宛には献上するのでこの書式になる旨、板倉佐渡守宛には右同とする付記を伴い、独立した署名はない。
登場人物
島津重豪(目録発信者。正文に独立署名なし)
宛先
酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・井上河内守(本文宛)。松平右京大夫・板倉佐渡守の書式付記
キーワード
初帰国御尋宿次奉書肴一種礼、島津筑後差上、目録献上指図依頼、四宛右京板倉付記
冊子頁
866~867頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf