追録5-No.2565伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
宝暦十一年十月(月日詳細不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2565
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
惇信院の薨去に際し、中山王から機嫌伺いの使翰を当地へ送り、次使者で江戸へ差し越す先例について、翌申年の御代替祝儀の琉使召連れとの兼ね合いを江戸で相談させた伺書。松平右近将監への内意伺いに対し、不順ながら先例があるため来夏に使翰を出すよう伝えられたと記す。親方使者で当地へ書翰を送る筋を申し渡し、次使者で江戸へ遣わすよう命じてよいかを伺う。朱書には、本文を上申し、そのとおりに命じる旨の御意を受けたことと、十月十日、取次赤松甚右衛門を記し、本文末には宝暦十一年十月の朱書を伴う。
登場人物
島津重豪(目録発信者。正文に独立署名なし)
宛先
独立宛名なし
キーワード
中山王機嫌伺使翰当地次使者江戸、翌申年御代替琉使、右近内意来夏使翰、親方当地書翰次使者江戸伺い、朱十月十日取次赤松甚右衛門御意
冊子頁
866頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf