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追録5-No.2562次第旧記雑録暫定版・確認中

諸士御膳進上之次第

宝暦十一年十一月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2562

確認度要
この文書は暫定版です

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概要

題に十一月二十五日と記す諸士御膳進上の次第で、門内外の番・床棚の飾りを先例どおりとし、五ツ半時に対面所へ出座して、備中・周防・因幡の相伴役、島津杢・家老・若年寄・大御目付らの着座、礼、役別の服装を定める。茶と熨斗、能三番を経て、孝行の間での菓子・染物・茶、巻物の拝領と中西長兵衛・有川仁平太の楽屋での受領、能方への青銅百疋ずつの下賜を規定する。中入には書院で二汁三菜の膳を出し、家老の引肴、吸物、銚子三篇目の島台と相伴の肴・御流、湯・菓子・濃茶・薄茶を供し、次の対面所出座では進上の折を披露し、能終了後に膳と肴を拝領した礼を述べる。近習役所での礼、休息所への退出、玄蕃・大身分・部屋柄への膳、寄合以上の二男三男らと城内勤めの筆者・小役人の能見物の場所まで定め、末尾には宝暦十一年九月の朱書を伴う。

登場人物

備中・周防・因幡・島津杢・家老・若年寄・大御目付・中西長兵衛・有川仁平太・能方・玄蕃・諸士・城内勤めの筆者・小役人・小姓衆・寄合以上の二男三男

宛先

独立宛名なし

キーワード

題十一月二十五日・末尾朱九月、五ツ半対面所、席服装、能三番、巻物受領、青銅百疋、二汁三菜、引肴吸物銚子三篇島台御流、進上折披露、退出と能見物場所

冊子頁

863~865頁

読込量

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面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf