追録5-No.2556書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十一年、月日不記/整理ID 旧記雑録追録5_文書2556
確認度要
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪が松しま・たかをか・岩橋・うら尾・いは瀬・いさ野・はつさき・たき川へ、公方・御台・萬壽姫君の健勝を喜ぶ。家督後初めて帰国したことへの御尋として、宿次奉書で肴一種を拝領し、懇ろな厚遇をありがたく思うと伝える。礼のため表へ使者を出し、内々からも謝意を申し上げたいので、御台・萬壽姫君にも伝え、折を見て御前へ取りなすよう求める。宝暦十一年の朱書を伴うが、月日と独立した署名は記されていない。
登場人物
島津重豪(目録発信者。正文に独立署名なし)
宛先
松しま・たかをか・岩橋・うら尾・いは瀬・いさ野・はつさき・たき川(本文宛名)
キーワード
月日不記重豪女中八宛、公方御台萬壽姫健勝、初帰国宿次奉書肴一種拝領謝礼、表使者内々謝意御前取次
冊子頁
862頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf