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追録5-No.2550記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、伝来ノ系譜重器ヲ観ル

宝暦十一年九月四日(家督相続時の回顧を含む)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2550

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が江戸で家統を継いだ際、継豊は、旧例では譜系・重器を譲状と目録に付して渡すが、自身の隠居から時がたち、重豪が襲封した今は政教の及ぶ物すべてが重豪の所有であるとして、旧例によらず帰藩時に自ら観覧するよう、人を介して伝えていた。九月四日、府城の対面所に家系文献と代々伝来の重器若干を備えて重豪が観覧する。太史吉田用右衛門清純が諸品の由来を摘要した手冊を携え、席に進んで詳しく説明した。

登場人物

重豪・継豊・太史吉田用右衛門清純

宛先

独立宛名なし

キーワード

家統継承時継豊伝言、譜系重器譲状目録旧例、帰藩自観覧、九月四日府城対面所、吉田清純由来摘要手冊

冊子頁

860頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf