追録5-No.2549届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
宝暦十一年九月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2549
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪が九月三日、巡見上使神保帯刀の病状と死去を届ける。帯刀は病気が少し快方に向かい、八月十日に日向諸県郡の志布志を出立して薩州出水の米ノ津へ移ったが、滞在中の薬用も効かず、二十七日に青山七右衛門・花房兵右衛門が到着して容体を見届け、二十八日から重くなり二十九日に死去したと記す。二使は去る晦日に領内を出立して肥後へ向かい、詳しくは現地に残した家来たちが申し上げると伝える。付記では、この案文を江戸へ送り主鈴へ提出したことと、上使が入領した際にも名書の届出をしたことを記す。
登場人物
松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)
宛先
独立宛名なし
キーワード
神保帯刀病状、八月十日志布志出立、米ノ津、二十七日二使到着、二十九日死去、晦日肥後出立、案文江戸送付、主鈴提出、入領時名書届
冊子頁
859頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf