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追録5-No.2545使札旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

宝暦十一年八月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2545

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が八月二十七日、酒井左衛門尉・松平右近将監らへ、公方の健勝と御台が今月朔日に無事に姫君を出産したことを喜び、祝儀を申し上げる使札を呈し、折を見て御前へ取り次ぐよう求める。秋元但馬守・井上河内守への宛名と、松平右京大夫・側用人板倉佐渡守への別の使札書式を掲げる。付記では、右京大夫を老中連札の末に記す扱いを八月三日の廻状で知らされ、この勤めが初例なので格書を提出したと記す。九月四日に宮之原甚五太夫を使者として立て、勤めその他の書状をこの便から送り、主鈴へ差し出したと記す。

登場人物

島津重豪(目録発信者。正文に独立署名なし)

宛先

酒井左衛門尉様・松平右近将監様・秋元但馬守様・井上河内守様(連札)。松平右京大夫様人々・板倉佐渡守様人々(別書式)

キーワード

八月二十七日重豪使札、公方健勝御台八月朔姫誕生祝儀取次、老中四宛右京板倉書式、八月三日廻状、九月四日宮之原使者

冊子頁

858頁

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小

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高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf