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追録5-No.2544書状旧記雑録暫定版・確認中

井上利容書状

宝暦十一年八月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2544

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

井上河内守利容が八月二十七日、松平薩摩守へ、尾張中納言宗勝の逝去を聞き、言葉もないという書状の趣旨を承知したと返答する。これに伴う機嫌伺いに対し、無事なので安心するよう伝え、書面の趣旨を同僚と相談して上聞に達したと知らせる。利容の判を伴い、松平薩摩守殿に宛てる。

登場人物

井上河内守利容(本文署名・判)

宛先

松平薩摩守殿(本文宛名)

キーワード

八月二十七日井上利容重豪宛、尾張中納言宗勝逝去哀悼、機嫌伺い安全、同僚相談上聞済

冊子頁

858頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf