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追録5-No.2537書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

宝暦十一年七月二十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2537

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が七月二十九日、松平薩摩守へ、大御所の病が治らず薨去したと聞き、言葉もないという書状の趣旨を承知したと返答する。そのため使者を遣わして機嫌を伺ったことに対し、変わりはないので安心するよう伝え、書面の趣旨を同僚と相談して言上すると知らせる。武元の判を伴い、松平薩摩守殿に宛てる。

登場人物

松平右近将監武元(本文署名・判)

宛先

松平薩摩守殿(本文宛名)

キーワード

七月二十九日松平武元重豪宛、家重薨去哀悼書面、使者機嫌伺い、変わりなし、同僚相談言上予定

冊子頁

856頁

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中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf