追録5-No.2536記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、諸所ニ放鷹遊猟ス
宝暦十一年七月二十七日~十月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2536
確認度要
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概要
七月二十七日、願いにより樺山久智・鎌田政昌の家老職を免じ、多年の労を嘉して政昌に終身の食として田禄百石を賜る。八月四日、島津久峯の席を久亮の上に進め、久暢・久金を家老に任じて久金を左中と改名させ、五日に四本庄蔵を近習役、高橋七郎右衛門を物頭に任じる。二十一日、国頭按司ら五十人を招いて前栽と琉球踊を観覧し、山田喜三右衛門を近習番に進め、九月九日には老中が奉旨して公驛で鷹の捕らえた鶴三羽を届け、二十二日以降は谷山で放鷹、洲崎で舟遊・水禽射猟、伊敷・吉野などで狩猟を行う。十月六日、有川勇馬を江戸留守居、篠崎蔵太左衛門を大坂留守居、長谷場伊角を納戸奉行に任じ、各地の訪問や狩猟、二十六日の大議館での琉球踊観覧を経て二十八日に吉野で狩猟する。
登場人物
樺山久智・鎌田政昌・島津久峯・久亮・久暢・久金(左中)・四本庄蔵・高橋七郎右衛門・国頭按司・山田喜三右衛門・有川勇馬・篠崎蔵太左衛門・長谷場伊角・老中
宛先
記載なし(記事に独立宛名なし)
キーワード
七月家老退職と終身田禄百石、八月家老任命席次改名と琉球踊、九月鶴三羽・放鷹水禽、十月留守居納戸任命・訪問踊狩猟
冊子頁
856頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf