追録5-No.2531-7副状旧記雑録暫定版・確認中
幕府大目付副状
宝暦十一年六月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2531-7
確認度高
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概要
大目付が六月十四日、細川越中守へ、酒井左衛門尉から渡された書付の写一通を返し、同列の四品以上の者へ漏れなく遅滞なく伝えるよう求める。返答については各自からの挨拶を要せず、それぞれ稲垣出羽守へ知らせるよう指示する。本文宛名は細川越中守殿で、留守居との記載はない。
登場人物
大目付・酒井左衛門尉・細川越中守(重賢)・稲垣出羽守(正武)
宛先
細川越中守殿(本文宛名。重賢人物注)
キーワード
大目付・細川越中守・酒井左衛門尉・書付写・返却・同列四品以上・通達・稲垣出羽守
冊子頁
853頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf