追録5-No.2531-5廻状旧記雑録暫定版・確認中
江副某・中川某連署廻状
宝暦十一年六月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2531-5
確認度高
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概要
江副金兵衛・中川部兵衛が六月十二日、秋元但馬守の申渡しを踏まえ、有徳院の薨去時には当日の勤めに間に合わず翌日から勤めたと知らせ、廻状を速やかに順達するよう求める。家重の機嫌伺いは御一七日まで毎日二度、用番へ使者を遣わす先例を示す。在国者がそれぞれ江戸へ出向く機嫌伺いについては当地で先例を把握していないため、有徳院の薨去時に在国で勤めた方法に従うのがよいとする。御一七日後の勤め方は追って知らせると結ぶ。
登場人物
江副金兵衛・中川部兵衛(本文連署)
宛先
記載なし(正文に独立宛名なし)
キーワード
秋元申渡の写廻状、翌日から勤、一七日毎日二度用番使者、在国先例踏襲見解、以後追達
冊子頁
851頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf