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追録5-No.2531-12触書旧記雑録暫定版・確認中

幕府触書

宝暦十一年六月(日付不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2531-12

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

家重の中陰の機嫌伺いに際する献上物を定め、万石以上の在江戸者は二度、在国・在所者は一度とし、侍従以上は檜重、四品・十万石以上は干菓子、その他は伺いによるとする。侍従・四品・十万石以上の二度目の献上物も、品は伺いによると定める。十万石以上の隠居は在江戸・在所とも使者を通じ精進物を一度贈り、在国・在所者は機嫌伺いの使札を一度送り、御台へも右の区分で一種ずつ一度贈るよう求める。大目付に献上物と使札についてこの旨を触れるよう命じる。

登場人物

幕府(目録発給者。正文に独立署名なし)

宛先

大目付(本文宛名)

キーワード

御中陰機嫌伺献上物、萬石以上在江戸両度在国在所一度、侍従以上檜重四品并拾萬石以上干菓子此外其品伺次第

冊子頁

854頁

読込量

小

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高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf