追録5-No.2531申渡書旧記雑録暫定版・確認中
菱刈實詮申渡書
宝暦十一年六月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2531
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
菱刈藤馬が六月十二日、家重が今暁丑下刻に薨去したと知らせ、月次の御礼に出る者は翌十三日に太守の機嫌を伺って家老と対面し、諸士は十三日から十五日までに出仕して帳面に記名し退出するよう申し渡す。末々まで髪・鬚と月代を伸ばし、御守殿勤めの者も同様に心得るよう求め、日数は追って知らせるとする。用事以外の外出を禁じ、外出を避けられない用事がある時は指図を受け、末々にもやむを得ない用事以外は外出しないよう命じる。屋敷内には当分魚類を通さず、その日数も追って知らせるとし、納殿役人を通じて奥女中にも漏れなく伝えるよう求める。
登場人物
藤馬(本文署名。菱刈實詮は目録比定)
宛先
記載なし(正文に独立宛名なし)
キーワード
本文署藤馬で諱は目録比定
冊子頁
850頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf