← 検索結果へ戻る
追録5-No.2528記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、慈徳院ノ法事ヲ修ス

宝暦十一年六月六日~十日(記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2528

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

六月六日から十日までの五日間、福昌寺で慈徳院殿の十三回忌法事を営んだ。初日は島津周防忠紀、八日は入来院石見定勝が代参した。夜の頓写では島津大学久尚が重豪に代わって「灌硯水」を行い、十日の施餓鬼には島津播磨久敦が代参した。満散寄合の式もあり、定勝が重豪に代わって臨んだ。

登場人物

慈徳院殿・島津周防忠紀・入来院石見定勝・島津大学久尚・重豪・島津播磨久敦

宛先

記載なし(記事。独立宛名なし)

キーワード

六月六日~十日の五日間福昌寺十三回忌、忠紀石見定勝代参、此夜頓写久尚灌硯水、十日久敦施餓鬼、満散寄合定勝が重豪代理、七月命日注

冊子頁

848頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf