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追録5-No.2521願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書

宝暦十一年四月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2521

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が四月二十一日、家督後初めて帰国の暇を得たことに伴い、先例どおり宿次を通じて御肴を拝領できるよう沙汰を願う。この件は家の「規模」に関わるため格別に願い出るとし、内意を申し上げる。松平薩摩守の名で署し、独立した宛名は記されていない。

登場人物

松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)

宛先

記載なし(正文に独立宛名なし)

キーワード

家督初帰国暇、先例宿次御肴拝領願、家之規模原語、内意、薩摩守署宛なし

冊子頁

846頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf