追録5-No.2520願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書
宝暦十一年四月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2520
確認度要
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概要
重豪が四月二十一日、帰国の暇を得たものの男子がいないため、在国中に不慮の事態があれば、国元に置く三十歳の島津杢へ相続を命じ、跡職を滞りなく維持できるよう願う。松平薩摩守の名で署し、酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・井上河内守を宛名とする。朱注によれば、二十日に本文のとおり書付を調え、主鈴から差し上げたものを太守が懐中し、翌二十一日に井上河内守と対面した際、太守が直接提出した。
登場人物
松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)
宛先
酒井左衛門尉殿・松平右近将監殿・秋元但馬守殿・井上河内守殿(本文四宛)
キーワード
男子なし、在国不慮に島津杢三十歳相続跡職願、四宛、二十日主鈴から太守授受、二十一日井上対面直提出、親族表現留保
冊子頁
845頁
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf