← 検索結果へ戻る
追録5-No.2519覚旧記雑録暫定版・確認中

岩下方峯覚

宝暦十一年四月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2519

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

岩下佐次右衛門が四月十九日、誓詞を紋付挾箱に納め、麻上下着用の歩行・箱付各一人と提灯二張を伴って六つ時前に井上河内守宅へ先行し、御用人倉垣平覚へ服紗を取った白木箱と控え二通を渡した経過を記す。六つ時過ぎに重豪が到着し、列記した名と順序のとおり誓詞が済んで退出した後、岩下は河内守の使者として大目付池田筑後守への報告を竹田伊右衛門に託した。松平右近将監へも、野嶋左仲を通じて誓詞完了と、前年に月番の同人へ誓詞願を提出したことを届けた。誓詞一通は牛王に書いた前書・罰文と署判を桐白木箱・紫服紗包みにし、用心の本書一通と老中用・大目付用の美濃紙控え各一通は紋付長文箱に納めたと記す。

登場人物

岩下佐次右衛門(本文署名。人物注は方峯)

宛先

記載なし(正文に独立宛名なし)

キーワード

六つ前先行歩行箱付各一麻上下提灯二、倉垣平覚白木箱二控渡し、六つ過誓詞名順、竹田伊右衛門大目付伝達依頼、野嶋左仲右近前年願届、本書用心本書二控容器別

冊子頁

844~845頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf