追録5-No.2517-1口上旧記雑録暫定版・確認中
太守様より御口上(正文標示。目録に独立表題なし)
宝暦十一年四月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2517-1
確認度高
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概要
重豪が四月十九日、妙心院・嶺松院への口上で、二人の健勝を喜び、江戸の一同も変わりがないと伝える。十六日に秋元但馬守を上使として家督後初の暇と白銀・巻物を賜り、大御所からも松平右京大夫を通じて巻物を拝領したと知らせる。前十八日に礼の登城をしたところ、懇ろな上意と腰物・馬を賜ったことをありがたく思い、その旨を伝える。
登場人物
太守様(本文の口上発信者標示。独立署名なし)
宛先
妙心院様ニ・嶺松院様ニ(本文二宛)
キーワード
妙心院嶺松院健勝と江戸一同無事、十六日家督初暇白銀巻物・大御所巻物、昨十八日懇上意腰物馬拝領
冊子頁
843頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf