追録5-No.2516書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十一年四月十八日(年は目録)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2516
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪が四月十八日、大御所方のいは橋・さえた・せやまへ、両御所と御台の健勝を喜ぶ。家督後初の暇への礼を述べたところ、公方から懇ろな上意を受け、腰物と馬を拝領し、家来にも御目見を許されたことを、重なるありがたい「仕合」と伝える。その礼を御前へ取り次ぐよう求め、追伸では御表からも礼を申し上げるが、よろしく取り計らってほしいと頼む。本丸へは「女使」という書込みがある。
登場人物
島津重豪(目録。正文に独立署名なし)
宛先
大御所様御方計、いは橋・さえた・せやま(本文三宛)
キーワード
公方懇上意腰物馬拝領家来御目見、重疉有難き仕合、御前礼取次・追伸御表礼、本丸女使書込み
冊子頁
843頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf