追録5-No.2510伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
宝暦十一年四月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2510
確認度高
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概要
重豪が四月十六日、帰国の暇への礼として、先例どおり公方へ使札で献上したいと申し出る。大御所へは従来の大納言への例に従ってよいか、御台にも献上品が必要かを伺い、附紙は公方・大御所へ従来どおり献じ、御台への献上は不要と指示する。朱注は、例書を添え、留守居佐久間源太夫を通じて御用番井上河内守へ提出したと記す。翌十七日に留守居が召され、山澤小左衛門が出向いたところ、附札のとおり申し渡された。
登場人物
松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)
宛先
記載なし(朱注の提出先は御用番井上河内守)
キーワード
帰国暇礼使札献上、公方大御所先例・御台不要附紙、例書添源太夫提出、翌十七日山澤附札申し渡し
冊子頁
841頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf