追録5-No.2509伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
宝暦十一年四月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2509
確認度高
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概要
重豪が四月十六日、家督後初の帰国の暇を得たため、先例どおり京都に立ち寄って阿部伊予守へ挨拶し、近衛家へ参上したいと伺う。朱附紙は京都への立寄りを勝手次第とし、近衛家への訪問は阿部伊予守に伺うよう指示する。朱注は、留守居佐久間源太夫を通じて御用番井上河内守へ提出し、受取・挨拶をする旨が伝えられたと源太夫から報告があったと記す。
登場人物
松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)
宛先
記載なし(末朱注の提出先は御用番井上河内守)
キーワード
初帰国京都阿部近衛訪問願、附紙京都勝手次第近衛阿部伺、源太夫遣井上提出、受取挨拶旨報告
冊子頁
841頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf