追録5-No.2508書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十一年四月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2508
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪が四月十六日、大御所方の岩はし・さえた・せやまへ、両御所と御台が健勝であることを喜ぶ。今日、公方から秋元但馬守を上使として家督後初の帰国の暇と拝領物を賜ったことを、ありがたい「仕合」と述べる。その礼を申し上げたいので、機会を見て御前へ取り次ぐよう求め、追伸では御表からも礼を申し上げるが、よろしく取り計らってほしいと頼む。本丸へは十八日に「女御使」を差し上げたという書込みがある。
登場人物
島津重豪(目録。正文に独立署名なし)
宛先
大御所様御方計、岩はし・さえた・せやま(本文三宛)
キーワード
公方秋元但馬上使、家督初帰国暇拝領物有難き仕合、御前礼取次追伸、三宛、本丸十八日女御使書込み
冊子頁
840~841頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf