追録5-No.2507御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、家督初メテ暇賜ハル
宝暦十一年四月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2507
確認度要
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概要
四月十六日、家治が秋元但馬守凉朝を芝邸へ遣わし、重豪に襲封後初の帰国の暇を許し、紗綾三十巻と白銀百枚を賜る。同日、家重も松平右京大夫輝高を使者として縮緬二十巻を贈った。重豪は老中各邸へ赴いて礼を述べ、若年寄各邸には家老菱刈藤馬を遣わして謝意を伝えた。
登場人物
家治・秋元但馬守凉朝・重豪・家重・松平右京大夫輝高・菱刈藤馬・老中・若年寄
宛先
記載なし(記事中の受領者は重豪)
キーワード
家治秋元凉朝芝邸、襲封初帰国暇紗綾三十白銀百、家重輝高縮緬二十、重豪親礼・菱刈藤馬遣使、前記事黄金異同
冊子頁
840頁
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf