追録5-No.2505伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
宝暦十一年四月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2505
確認度高
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概要
重豪が四月三日、帰国の暇を得た翌年の参府で、先願いどおり公方へ鞍置馬二疋を献じ、大御所にも表御馬を献じたいと伺う。代替初参府では公方へ国立御馬二疋、大納言へ一疋を献じ、右大将への献上を認められた先例と、通常参府で大納言へ献じてきた扱いを挙げ、大御所への献上方法を問う。朱附紙は、公方には鞍置馬二疋、大御所には鞍置に及ばず御馬一疋を献上してよいとする。朱注は、例書を添えて岩下佐次右衛門を通じ御用番井上河内守へ提出したところ、附紙のとおり命じられたと記す。
登場人物
松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)
宛先
記載なし(末朱注の提出先は御用番井上河内守)
キーワード
帰国翌年参府献馬願、公方鞍置二疋大御所表御馬、附紙大御所は鞍置不要一疋、例書岩下使者井上提出
冊子頁
839頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf