追録5-No.2501書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十一年(月日不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2501
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪がまつ嶋・たか岳らへ、両御所と御台が健勝であることを喜び、今日大御所への御目見を仰せ付けられ、懇ろな上意を受けたことをありがたい「仕合」と述べる。その礼を御台にも伝え、機会を見て御前へ取り次ぐよう求め、追伸でもよろしく取り計らうよう頼む。宛名脇には、たか岳に「公方様江」、うら尾に「御台様」、いは瀬に「御方御礼」と書込み、「込ル」と添える。
登場人物
島津重豪(目録。正文に独立署名なし)
宛先
まつ嶋・たか岳・うら尾・いは瀬・いさ野・はつ崎・瀧川(本文七宛)
キーワード
大御所御目見懇ろ上意、有難き仕合御礼、御台御前取次追伸、七宛脇公方様江御台様御方御礼込ル、朱年のみ
冊子頁
838頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf