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追録5-No.2499書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

宝暦十一年三月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2499

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が三月朔日、公方方のまつ嶋と大御所方のたか岳らへ、両御所と御台が健勝であることを喜ぶ。公方への内証向の献上物と拝領物について浄岸院があらかじめ願い出ており、今日その件を渡されたことをありがたい「仕合」と述べ、御台への伝達と御前への礼の取次を求める。附記の写しは、献上品に干鯛一箱を、浄岸院の年始登城に関する拝領品に巻物十・箱肴一種を挙げ、後者に「年中一度歳暮」と添える。注記は、浄岸院の願いに対して右のとおり渡され、同日書状で礼を述べたと説明する。

登場人物

島津重豪(目録。主文に独立署名なし。附記写は松平薩摩守)

宛先

公方様まつ嶋、大御所様たか岳・うら尾・いは瀬・いさ野・はつ崎・瀧川(本文七宛)

キーワード

浄岸院願の内証向献上拝領、今日御渡し有難き仕合、御台御前礼取次、公方大御所方七宛、干鯛一箱・巻物十箱肴一種、年始登城と歳暮併記

冊子頁

837頁

読込量

中

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf