追録5-No.2498届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
宝暦十一年二月二十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2498
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪が二月二十四日、領内には御朱印を頂戴している寺社がないと届け出る。前年秋、酒井左衛門尉から、寺社領の多少にかかわらず境内だけの場合も、御料・私領の寺社が現在持つ朱印状に写しを添え、正月から三月までに差し出すよう命じられていた。朱注は、この書付を調えて主鈴へ差し上げ、写しを右筆に預けたと記す。さらに二月二十四日に戸田采女正へ御判物を差し出し、長持に入れてその屋敷へ提出したと記すが、御判物と寺社朱印状との関係は明記されていない。
登場人物
松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)
宛先
記載なし(正文に独立宛名なし)
キーワード
前年秋酒井命、御料私領寺社朱印写添正月三月提出、領内朱印寺社なし、朱書主鈴右筆、御判物長持戸田采女正宅提出
冊子頁
836~837頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf