追録5-No.2491書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十一年(月日不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2491
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪がまつ嶋・たか岳らへ、両御所と御台が健勝であることを喜ぶ。公方から上使滝川殿を介して「御拳の雁」が浄岸院へ贈られたことを、自身にもありがたい「仕合」と述べ、礼を伝えたいと記す。その意を御台にも伝え、機会を見て御前へ取り次ぐよう求める。追伸でも、よろしく取り計らうよう頼む。
登場人物
島津重豪(目録。正文に独立署名なし)
宛先
まつ嶋・たか岳・うら尾・いは頼(字形未確定)・いさの・はつ崎・たき川(本文七宛)
キーワード
両御所御台健勝、公方上使滝川殿・御拳の雁浄岸院、有難き仕合礼意、御台伝達御前取次、追伸御さた、朱年七宛
冊子頁
833頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf