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追録5-No.2490御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪奉文ノ取扱ヒヲ規定ス

宝暦十一年(日付不記、目録年次)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2490

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

賜贈・献上や吉凶の問合せについて、老女が宮中の内旨を伝える連状を奉文と呼ぶ。史官が御譜に転載するため右筆へ照会したところ、後の参考にならない奉文は焼いていたと回答された。将軍家の奉文や親藩・旧知の書札は右筆に預けて国元へ送り史館に収めるが、諸家書札も後用のないものは選んで焼くと記す。長年を経た口伝の誤りが伝わっているため、この編では現存する奉文を写し、その他は簿牒の記載や右筆所に残る提出書稿・案文を用いて記事を補った。

登場人物

記載なし(編者による史官・右筆の保存編纂説明)

宛先

記載なし

キーワード

老女宮中内旨連状奉文、史官照会右筆後鑑不要焼却、大家親藩知旧国元史館保存、諸家選別、口碑差謬、現存奉文簿牒提出書稿案文補充

冊子頁

832~833頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf