追録5-No.2480祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久柄祭文
宝暦十一年九月十七日(小祥祭日。死去・葬礼は前年の回想)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2480
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津淡路守久柄が継豊の小祥に献じた祭文で、前年の宝暦十年九月二十日に祈りや医術の効なく亡くなり、十月四日に葬礼を終えたことを回想する。小祥を迎える宝暦十一年九月十七日、大安寺の住持と十余人の僧に、玉龍で香と精進の供物を捧げさせ、哀惜と謝恩を告げる。累代に受けた恩を述べ、韻文で継豊の文武の徳、仁政と三州の民に及んだ恩をたたえる。主君の死と無常を嘆き、薄い供物でも誠意を鑒みるよう願って、霊光の不昧を祈り「尚饗」と結ぶ。
登場人物
源久柄(祭文の末裔自称。原朱に島津淡路守久柄献之)
宛先
継豊(祭文の供養対象)
キーワード
前年庚辰九月二十日死去・十月四日葬礼、辛巳九月十七日小祥、大安寺住持十余僧・玉龍供物、累代厚恩、文武仁政民恩、哀惜葵誠尚饗
冊子頁
829~830頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf