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追録5-No.2479御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、有邦院ノ遺物ヲ有司知己ニ贈ル/久柄、香奠・祭文ヲ有邦院ニ献ズ

宝暦十一年(記事。四月及び九月十七日~二十一日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2479

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

四月、継豊の遺物の料紙・硯箱を東叡山・日光の門跡へ贈り、水野忠見・松平定賢・松平定邦・柳生備前守・鳥井伊賀守・島津久柄・阿部豊後守らには掛物一幅ずつ、松平修理大夫には三幅を贈ったと記す。親族・近臣などにも、それぞれ差等をつけて遺物を分けた。九月十七日から二十一日まで福昌寺で継豊の小祥の仏事を営んだ。佐土原城主の島津淡路守久柄が銀三枚と祭文を贈り、使者を遣わして福昌寺の霊前に献じたと記す。

登場人物

継豊・東叡山門跡・日光門跡・水野忠見・松平定賢・松平定邦・柳生備前守・鳥井伊賀守・島津淡路守久柄・阿部豊後守・松平修理大夫・親族・近臣・使者

宛先

記載なし(記事内に受贈者を列記)

キーワード

四月遺物料紙硯箱・掛物一幅ずつ、松平修理大夫三幅、親戚近臣差等、九月十七~二十一日福昌寺小祥、久柄銀三枚祭文使者献納

冊子頁

828~829頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf