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追録5-No.2478諷誦文旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪諷誦文

宝暦十一年六月十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2478

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が祖父継豊の追薦に献じた諷誦文で、三宝や僧衆への敬意を述べ、自然の感応と、迷いや沈淪にある者への仏の救済を説く。継豊の仁義による内政と武功、三州の民に及んだ恩をたたえ、孝孫として慈恩に報いきれない悲しみを述べる。高野の霊場に五輪の石塔を建て、五十人の僧による大曼荼羅供を営み、供物・香花・音楽を捧げる旨を記す。英魂が六趣を離れて仏の国へ帰ることを願い、領地・子孫・一切の生き物に恵みが及ぶよう祈り、六月十七日に孝孫重豪が謹言する。

登場人物

源朝臣重豪(本文末孝孫・官位署名)

宛先

継豊(追薦対象。独立宛名なし)

キーワード

三宝自然感応・沈淪救済、祖父継豊仁義武功三州民恩、孝孫悲嘆、五輪塔五十僧・香花音楽、英魂離六趣・領地子孫衆生祈願、六月十七日署

冊子頁

828頁

読込量

中

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf