追録5-No.2471諷誦疏旧記雑録暫定版・確認中
蓮金院秀惠疏
宝暦十一年六月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2471
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪を施主として六月十八日に父重年を追薦する諷誦疏で、父母への報恩と生前・死後に孝を尽くす務めを説く。重年の修文・講武と三州の民への恩をたたえ、父を失った悲しみを述べる。七回忌に旧例に従って石塔を建立し、五十人の僧による法会を修する旨を記し、父の悟りと冥福、宗家の子孫の繁栄を祈る。
登場人物
源朝臣重豪(疏の施主として文頭に記載。目録は蓮金院秀惠疏)
宛先
記載なし(独立宛なし。追薦対象は圓徳院重年)
キーワード
諷誦疏重豪施主、七回忌石塔五十龍象、報恩民恩冥福、父子孝と宗家繁栄
冊子頁
818頁
読込量
中
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf