追録5-No.2469家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
樺山久智外二名家老連署返書
宝暦十一年三月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2469
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
家老三名が三月二日、川田伊織へ、圓徳院の遺髪を福昌寺から取り分けて送るのは難しいとして、生前常用した印籠類を差し送り、有邦院の遺髪に添えて一箱に納めるよう返答する。蓮金院と手配し、箱の寸法に合わせて石塔内部の彫刻を整え、大坂留守居にも伝えるよう指示する。位牌は有邦院と同様に安置し、先霊と同じく祠堂銀を寄付するよう求める。代々の家督の法事どおりに行うことや延期は難しいとし、有邦院と同様に五十口の大曼荼羅供を営み、その執行を軽く整えるよう命じる。
登場人物
樺山久智外二名(目録。返答に独立署名なし)
宛先
川田伊織(主書への応答先。独立宛名なし)
キーワード
遺髪分置難、印籠類代替と有邦院髪一箱、箱寸法石塔彫調、位牌祠堂銀、五十口法会と軽方執行
冊子頁
816~817頁
読込量
中
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf