追録5-No.2468川田國福書状旧記雑録暫定版・確認中
川田國福書状
宝暦十一年二月八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2468
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
川田伊織が二月八日、樺山左京・菱刈藤馬・嶋津主鈴へ、圓徳院の石塔建立に際し、生前常用した品を遺髪の代わりに納める案を蓮金院から伊集院覚左衛門を通じて聞いたと報告する。福昌寺への照会では遺髪は廟所の石塔に納めてあり、有邦院の遺髪と一緒に高野へ登山させて納めても支障はないと聞いたが、遅れて送ることの外聞を懸念し、代替品を納める案も含めて家老の意向を求める。位牌安置と法事の扱いも相談し、重豪の父の法事として百口の大曼荼羅供を望む一方、遺髪を送らなければ供人を重ねる必要はないと述べる。備中と家老で相談して取り計らい、往復に日数を要するため意向を急飛脚で知らせるよう求める。
登場人物
川田伊織(本文署名)
宛先
樺山左京・菱刈藤馬・嶋津主鈴(本文宛名)
キーワード
圓徳院遺髪・常用品代替、福昌寺照会、共同納髪案と外聞、位牌法事百口希望、供人重複不要、急飛脚返報
冊子頁
815~816頁
読込量
中
面白さ
中
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf