← 検索結果へ戻る
追録5-No.2463川田國福書状旧記雑録暫定版・確認中

川田國福書状

宝暦十年十二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2463

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川田伊織が十二月十八日、樺山左京・菱刈藤馬・嶋津主鈴へ、圓徳院の遺髪がまだ高野へ登山していないため、有邦院の遺髪奉納に合わせて圓徳院の供養塔を建立する命が出たと報告する。建立に支障がないか高野へ照会し、大坂屋敷詰から一人を派遣するよう留守居へ伝えたが、往復の返答では間に合わない見込みなので、支障がなければ有邦院の塔と同様に手配すると記す。寸法は浄國院の塔より小さい同格の塔の例を照会し、浄國院の塔と同寸の案も合わせた二案の仕様書を作るとしている。大坂で広く入札させ、吟味の結果を報告するよう家老と相談して留守居へ指示したと述べ、決まり次第追って知らせる。

登場人物

川田伊織(本文署名。國福の人物注)

宛先

樺山左京(久智)・菱刈藤馬(實詮)・嶋津主鈴(久郷)(本文宛名・人物注)

キーワード

圓徳院石塔建立、高野照会大坂詰一人派遣、浄國院塔より小き例と同寸の二案、大坂入札吟味、久郷宛

冊子頁

814~815頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf