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追録5-No.2459琉球使節先例書付旧記雑録暫定版・確認中

琉球使者召連参府の先例書付

宝暦十年十一月(日不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2459

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

延享二年の将軍代替に伴う琉球使者の参府先例を記す。継豊は病気で滞府しており、重年は寅年三月に参府し、同年十一月に家督を相続、翌卯年四月に暇を得て国元へ戻った。琉球使者はその次の辰年、重年の二度目の参府に同行したとする。堀田相摸守から参勤を一度過ぎて使者を同行させた例を問われ、寛延元年辰年の例を示し、願書への添書を求められて岩下佐次右衛門が提出した。

登場人物

継豊・重年・堀田相摸守・岩下佐次右衛門

宛先

記載なし(独立宛なし。書付の提出先は幕府)

キーワード

延享二丑代替、継豊病滞府、重年寅三月参府十一月家督卯四月暇辰二度目参府琉球同行、堀田照会岩下添書

冊子頁

813頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf