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追録5-No.2458島津重豪伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪伺書

宝暦十年十一月(日不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2458

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十一月、琉球使者を当年から五年目に当たる申年の参府に同行させたいとして、その事情と先例を伺う。今年は清国への進貢を免じられ、来々午年に渡航した使者が未年に皇帝から暇を得て帰還するため、申年より前に江戸へ派遣する場合は献上品や従者の支度が整わないと述べる。先例として、延享二年の代替に際し継豊が病で滞府し、重年が卯年に暇を得て、次の辰年参府に使者を同行させようとしたが、海路の不自由と準備の事情を申し出たことを挙げる。その結果、辰年に同行するよう命じられ、四年目の参府に同行したと記す。

登場人物

島津重豪(目録による。控に独立署名なし)

宛先

記載なし(独立宛なし。伺書の提出先は幕府)

キーワード

十一月伺、五年目申年同行、来々午年進貢未年帰、申年以前支度難、延享二丑代替四卯暇辰参府・四年目同行先例

冊子頁

813頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf