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追録5-No.2457島津重豪願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書

宝暦十年十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2457

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十一月二十八日、将軍代替の祝儀として琉球中山王の使者を参府させる時期について幕府へ願い出る。翌年の国元への暇と申年の参府順年を踏まえ、献上品や従者の支度も整わないため、使者を申年に同行させたいとする。今年は大清の免許により進貢使を出さず、来々午年に派遣して翌未年に帰着する予定であることも理由に挙げる。堀田相摸守からの御付紙は山本猪散太を通じて御用人鈴木次郎右衛門に渡され、その夜に請書が差し出された。

登場人物

島津重豪(御譜・目録による。控の署は「御名」)

宛先

記載なし(独立宛なし。願書の提出先は幕府)

キーワード

十一月二十八日願、琉球使者申年同行、清進貢免、来々午年派遣翌未帰、献上物従者支度、朱付紙請書後記

冊子頁

812~813頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf