追録5-No.2455重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、領知判物ヲ拝領ス(印章改賜の文書送付・校正・返納)
宝暦十年十月十二日~翌年四月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2455
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
家治の将軍襲職に伴う領知印章改賜の命令を受け、家康から家重までの旧印章、延享三年十月十一日の領知目録、写し九巻と郡村高辻簿四冊などを江戸へ送った。本田新右衛門親方・田中孝右衛門守邦らが十月十二日に鹿児島を発ち、十二月五日に江戸へ着き、翌年正月十五日に重豪が芝邸で閲覧した。二月二十四日に家老島津主鈴久郷が戸田采女正氏英邸へ提出し、御右筆らが校正して写し三部を氏英に留め、原本三部を主鈴へ戻した。三月一日に原本を箱に封じて伊集院休右衛門らに返送させ、四月二十五日に鹿児島へ着くと、家老鎌田藏人正房が開封して文庫へ納めた。
登場人物
家治・家康・家重・本田新右衛門親方・田中孝右衛門守邦・重豪・島津主鈴久郷・戸田采女正氏英・御右筆・伊集院休右衛門・鎌田藏人正房
宛先
記載なし(御譜記事。文書提出先は幕府)
キーワード
領知印章改賜、旧印章目録写九巻高辻簿、本田新右衛門、十月十二日発十二月五日着、翌正月十五日閲覧、写三部留原本三部戻、四月二十五日返納
冊子頁
811~812頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf