追録5-No.2453継豊祭文旧記雑録暫定版・確認中
入来院定勝祭文
宝暦十年日付不記(祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2453
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
入来院石見定勝が継豊を悼んで献じた祭文で、病が次第に重くなり、医術も効なく九月二十日に州城の便殿で亡くなったことを述べる。玉龍蘭若へ棺を送り、十月四日に仏式の葬儀と埋葬の礼を営んだ後、供物を整えて霊前に捧げる。韻文では功を成して隠居したこと、源家の本支や子孫への配慮、家業と徳の継承をたたえ、六十歳の祝いの後に病を得た悲しみを述べる。香と供物に誠意を託し、亡き主君への追慕を表す。
登場人物
平定勝(本文自称。朱題「入来院石見定勝獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。継豊は祭文・法要の対象)
キーワード
入来院定勝祭文、中陰明記なし、九月二十日病没、十月四日玉龍蘭若葬儀、源家本支子孫徳継承耳順祝い無常
冊子頁
810~811頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf