追録5-No.2452継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
種子島久芳祭文(中陰)
宝暦十年日付不記(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2452
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
種子島藏人久芳が継豊の中陰に献じた祭文で、病に医術の効なく九月二十日に府城の便殿で亡くなり、十月四日に玉龍金刹で仏式の火葬を営んだことを述べる。領地の僧を命じ、蘋蘩などの供物を整えて霊前で祭を行う。韻文では三州を治めた武威、民への恩沢、仁・智・礼・信の徳をたたえる。主君を失った悲しみと人生の無常を述べ、祭の誠意を受けるよう願う。
登場人物
平久芳(本文自称。朱題「種子島藏人久芳獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。継豊は祭文・法要の対象)
キーワード
種子島久芳中陰祭文、九月二十日病没、十月四日玉龍金刹火葬、采邑僧蘋蘩供物、仁智礼信民恩無常
冊子頁
809~810頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf