追録5-No.2451継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久般祭文(中陰)
宝暦十年日付不記(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2451
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津筑後久般が継豊の中陰に献じた祭文で、療養と治療も効なく九月二十日に亡くなり、十月四日に福昌精藍で葬送の礼を営んだことを述べる。領地の僧を招き、蘋蘩の供物と湯・茶を供えて霊前で祭を行う。韻文では国を守った功と、民が豊かに暮らしたことをたたえる。季節が巡る中で人生の無常と主君の死を嘆き、香と供物に誠意を託して霊の照覧を願う。
登場人物
藤原久般(本文自称。朱題「島津筑後久般獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。宥邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
中陰久般祭文、九月二十日病没、十月四日福昌精藍葬送、領地僧蘋蘩湯茗、鎮護民屋殷充、無常香供物
冊子頁
808~809頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf