追録5-No.2450継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久峯祭文(中陰)
宝暦十年十月十三日(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2450
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津杢久峯が十月十三日の中陰に献じた祭文で、継豊が九月二十日に州城の便殿で亡くなり、十月四日に玉龍精舎で仏式の葬儀を営んだことを述べる。十余人の僧を招き、供物を整えて霊前で祭を行う。韻文では三国を領する富と武威、政令や累代の家業をたたえ、死去による深い悲しみを述べる。養育の恩を山や海にたとえ、人生の無常を嘆き、香と供物を捧げて霊の照覧を願う。
登場人物
藤原久峯(本文自称。朱題「島津杢久峯獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。宥邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
十月十三日久峯祭文、九月二十日病没、十月四日玉龍精舎葬儀、十余僧蘋蘩、富武威政令家業、養育恩山海無常
冊子頁
808頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf