追録5-No.2449継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久丘祭文(中陰)
宝暦十年日付不記(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2449
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津内膳久丘が継豊の中陰に献じた祭文で、医薬の効なく九月二十日に府城の便殿で亡くなり、福昌禅寺で仏式の火葬を営んだことを述べる。領地の僧を集め、精進の供物を整えて霊前で祭を行う。韻文では温良・恭倹、日々の内省、仁政と民の安寧をたたえる。主君との別れを深く悲しみ、香と供物を捧げて霊の照覧を願う。
登場人物
藤原久丘(本文自称。朱題「島津内膳久丘獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。宥邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
中陰久丘祭文、九月二十日病没、福昌寺火葬、領地僧精進供物、温良恭倹内省仁政民康、香供物照覧
冊子頁
807~808頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf