追録5-No.2448継豊中陰祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久芳祭文(中陰)
宝暦十年日付不記(中陰祭文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2448
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津又七郎久芳が継豊の中陰に献じた祭文で、国務を離れて十余年になる継豊が病を得て九月二十日に府城の便殿で亡くなったことを述べる。福昌禅寺へ霊輿を送り、十月四日の夜に仏式の葬儀を終え、中陰には領地の僧を命じて山菜や野の供物を整え、霊前に祭を行う。韻文では国と民の統治、礼法、政事の公平さ、広く及んだ恩沢をたたえる。主君の姿を再び見られない悲しみを述べ、供物と香に誠意を託す。
登場人物
藤原久芳(本文自称。朱題「島津又七郎久芳獻之」)
宛先
記載なし(独立宛なし。有邦院殿継豊は祭文の対象)
キーワード
中陰久芳祭文、国務十余年離、九月二十日病没、福昌寺十月四日夜葬儀、領地緇侶山羞野酌、政治礼法恩沢哀惜
冊子頁
806~807頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf